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新しい価値創造へとつながる戦略的なデザイン開発

企業の理念や経営資源を体系的に整理し、企業の認知度を高める…アメリカより導入されたCI(コーポレート・アイデンティティ)の概念です。日本においてはビジュアル広報戦略としても注目され、多くの企業がCI導入に踏み切りました。そのような市場動向を受け、アクセプトにおいても早くからCIの要素を取り入れたビジュアル開発を手掛けてきました。

人間は情報の約70%を視覚から得、情報の良し悪しを3秒で判断する

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚…人間の五感の中でもコミュニケーションを図るうえで重要なのは「視覚」と「聴覚」です。特に視覚の役割は極めて重要といえます。加えてインターネットの発達により、人間が情報の良し悪しを判断するスピードも急速に速まっています。ネット社会における「3秒の法則」。一般を対象に3秒以内に好意的な判断をさせるためには、「イメージづくり」が重要です。
そのイメージをつくる最たるものが「ビジュアル開発」と考えています。ビジュアルの力は生活者の消費行動や活動を変える力を持っています。

社会的付加価値を打ち出すことをポリシーとしたコンセプトメーキング

私たちが手掛けるアイデンティティ開発の特徴は「CSR」をキーに、その事業者様が行うことが「いかに社会的付加価値をもつか」ということをマーケティングリサーチや業務分析によって明確にし、コンセプトを立てます。CSRに基づいた企業ブランディングの確立。それにより、商品やサービスの販売促進へもつながると考えます。

コーポレート・アイデンティティ(CI)

自社の経営理念、事業ビジョン、コアコンピタンス(強み)など企業の全体像を明確にしながら、対外的にも社内にも、これらを強くアピールしていく戦略です。 コンセプトに基づき、企業の経営資源あらゆるものを体系化・イメージ統一を図るための全体のプロデュースを計画し、デザイン開発までトータルに行います。

ビジュアル・アイデンティティ(VI)

企業・団体のロゴやマークなどを見直し、ビジュアルによってアピールしていくイメージ戦略です。デザインは、企業・団体のロゴ・マーク、広報物、帳票類、サイン、営業車輛など、一般の目に触れるもの全てのグラフィックデザイン(ビジュアルデザイン)を行い、イメージ統一を図り、一般への訴求を高めます。

ブランド・アイデンティティ(BI)

商品やサービスにつけられるネーミングによって企業全体をアピールしていく戦略です。ネーミングからのご提案も可能で、商標も多数保有しております。開発・類似性調査や商標登録手続きの必要がありませんので、類が合うものであれば、すぐに使えます。ロゴやマークのデザインと合わせ、ご提案いたします。

ファシリティ・アイデンティティ

高齢者施設や社員向け保養施設、複合医療施設などのロゴやマークなどを見直し、ビジュアルによってアピールしていくイメージ戦略です。ネーミングからのご提案が可能です。デザインはロゴ・マークのほか、広報物、帳票類、営業車輛など、一般の目に触れるもの全てのグラフィックデザイン(ビジュアルデザイン)を行います。

クリニック・アイデンティティ

個人開業医院様を対象としたイメージ戦略です。医院の理念や医療の特徴等、院長へのヒアリングよりコンセプトを明確にし、ビジュアル開発を行います。デザインはロゴ、マークのほか、サインや帳票類、薬袋や診察券等、患者様の目に触れるもの全てのグラフィックデザイン(ビジュアルデザイン)を行います。 オプションでホームページ作成も可能です。

教育サポート・アイデンティティ

学校に提供される企業の教育プログラムの導入率を高めるためのひとつの手法としてビジュアル戦略があります。プログラムのロゴ、マークの開発からパンフレットなど教育関係者の目に触れるあらゆる媒体のイメージを統一し、プログラムへの興味・関心の喚起、企業の教育貢献への思いや伝えたいメッセージへの理解へとつなげます。

 

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