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就職支援にとどまらない、「ライフキャリア」を重視した大学キャリア教育の実践

自己肯定観が持てない学生が増加しています。謙虚といえば聞こえはいいのですが、もう少し自信を持ってほしい…自己肯定感を持てない要因のひとつが自己や他者、社会への探究心が弱いことと、本当に社会で必要なスキルを知らず、身についていないことがあげられます。そのため将来に対する不安感のみが先行してしまうのだと私たちは考えています。

就職=就社ではない。名前で企業を選ぶ時代の終焉と自己実現のための職業選択

長い不況の影響から今の大学生はより安定志向が高まっていると言われています。しかし、そんな学生の思いとはうらはらに、大企業の新卒者の採用状況は年々厳しくなっています。企業の採用枠が減ったのでしょうか?そうではありません。むしろ増加した企業もあります。日本全国の企業規模の内訳は中小・中堅が約98%、大企業は約2%。そのたった2%の枠に全国の多くの学生が殺到しているのです。自分の得意分野を活かす、あるいはやりたいことをやるのに企業規模は関係ありません。まずそのことを理解したうえで、自分に合った企業を多くの情報の読み解き・分析に自分の価値観を加えてきちんと判断できることが大切です。

漠然とした学生の不安を取り除き、自己肯定感を喚起するアクセプトの「大学キャリア教育プログラム」

アクセプトの「大学キャリア教育プログラム」の特徴は、短期・中期・長期的視野から常に目標意識を持たせることを狙いとしていることです。それにより職業観が形成されると考えています。学生が、「仕事は人生の一部」と捉えるライフキャリアの視点をもつことで初めて、こちらから提供する業界情報、職業情報、社会人スキルの重要性についての学習意欲を喚起することにつなげます。これまで複数の大学の教授陣との研究活動をベースに2コマ・5コマ・15コマのキャリア教育プログラムを開発し、ニーズをお持ちの大学に対して提供しております。

オリジナル開発のキャリア発達アセスメント「キャリア・コンシャス」で講義を通して自己の成長を具体的に把握

5コマ、15コマの講義カリキュラムでは、当社のグループ会社であり教育専門のコンサルティングを行う、株式会社キャリアリンクオリジナル開発の大学生キャリア発達アセスメントシステムを組み合わせて講義を実施しています。最初の講義と最後の講義の2回実施し、成長や考え方の変化を学生自ら把握することができます。システムへは携帯でアクセス可能ですので、パソコン室等特殊な環境は必要ありません。携帯を使えない学生は用紙での実施が可能です。

「キャリア・コンシャス」のみの単独使用も可能です。このシステムに関する窓口はグループ会社・キャリアリンクとなります。弊社にお問い合わせいただきましても担当よりご連絡をさしあげるよう調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

キャリアデザイン講座」(短期集中コース)の実施

2コマ・5コマのコースがあります。キャリアセンター主体の講座としてご活用いただきやすいメニューです。

・カリキュラム提供

・講師派遣

・キャリア発達アセスメント実施・集計(キャリアリンク)

キャリアデザイン講座」(長期コース)の実施

正科目として実施されるキャリア教育講義としてご活用いただけます。学内のキャリア教育専門の教員や地元企業等のゲストスピーカーとのコラボレーションによるオムニバス形式で実施が可能です。

・カリキュラムアレンジ

・講師派遣

・キャリア発達アセスメント実施・集計(キャリアリンク)

キャリア教育オリジナルカリキュラム開発・実施

大学の特色を打ち出したオリジナルのキャリア教育科目の企画・カリキュラム開発。授業で使用するスライド教材や学生のポートフォリオとして活用できるキャリアノートの開発・印刷までトータルなサポートをいたします。

・分析、コンセプトメーキング

・カリキュラム開発、スライド教材開発

・ワークブック(キャリアノート)の企画・デザイン・印刷

キャリア教育ノウハウの学内普及サポート(FD)

正解のないことを探究する学問であるキャリア教育は講義ノウハウが講師によってまちまちで普及化に課題があります。どの講師でも、いかなる場合でも、定めたレベルを保持し、学生に最良の講義が提供できるよう、講義ノウハウの学内への蓄積・体系化を図るためのサポートをいたします。

・カリキュラム分析

・カリキュラム研究会の開催(教授、講師、学内関係者)

・統一化項目の分類・整理

・講師ガイドの編成、編集デザイン、データ制作(データ納品)

・講師研修の実施

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